レイカーズがゲーム当日にシュートアラウンドを行わない理由とは?
NBA選手たちは通常、試合当日の午前中にシュートアラウンドを行い、調整する。
オーランドでもシュートアラウンドを行い、試合に備えているというが、NBAチャンピオン最有力候補のロサンゼルス・レイカーズは試合当日のシュートアラウンドとチーム練習を行っていない模様。
シュートアラウンドは重要な調整のようにも思えるが、レイカーズはなぜ行わないのだろうか?
clutchpoints.comによると、レイカーズは試合当日にシュートアラウンドとチーム練習を行わないのは、レブロン・ジェイムスとアンソニー・デイビスという二大巨頭がそれを嫌っているからだという。
レイカーズの選手たちが試合当日にまったく練習しないわけではない。
ただ、他のチームとは異なり、チームの決まりごとではなく個人の自発的なものだと報じられている。
そのため、試合当日の練習はあくまで個人練習であり、「シュートアラウンド」とは呼ばない。
これにより選手たちがメディア応対を避けられるようにしているとも噂されているが、レイカーズはこれを否定している。
いずれにせよ、それがレイカーズにとってベストなのだろう。
なお、レイカーズは現地3日にユタ・ジャズに勝利し、ウェスタン・カンファレンス首位でのプレイオフ進出を決めた。
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