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ケビン・ラブ「トリスタン・トンプソン残留を最優先すべき」

クリーブランド・キャバリアーズのベテランセンター、トリスタン・トンプソンは、間もなくFAになる。

キャブスは今年のNBAドラフトで若手有望株を獲得し、再建を進めていくと予想されるが、トンプソンに再契約をオファーするかは未定だ。

そんな中、トンプソンと苦楽を共にしてきたケビン・ラブがトンプソン残留を求めた模様。

ラブは現地17日、SNSに「トリスタン・トンプソンは僕たちのナンバー1プライオリティであるべき。リーダーだ」と投稿したという。

そう話すラブだが、今季中のトレードで獲得したアンドレ・ドラモンドがオプションを行使してキャブスに残留する見込みであるため、トンプソンの出場機会は減少してしまうかもしれない。

もしトンプソンが十分な出場機会を求める、もしくはタイトルコンテンダーのチームでプレイすることを望むなら、キャブスと再契約を結ぶ可能性は低いだろう。

キャブスがトンプソンに対し、どうアプローチするのか注目したいところだ。

ちなみに、トンプソンは先日、クロエ・カーダシアンと共にロサンゼルスで新居を探していると報じられた。

なお、トンプソンのスタッツは以下の通りとなっている。

今季スタッツキャリアスタッツ
出場試合数57619
平均出場時間30.228.1
平均得点12.0(キャリアハイ)9.4
平均リバウンド10.18.7
平均アシスト2.1(キャリアハイ)1.0
平均スティール0.60.5
平均ブロックショット0.90.7
平均ターンオーバー1.81.2
FG成功率51.2%51.8%
3P成功率39.1%(9/23)28.1%
フリースロー成功率61.5%61.0%

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