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ジャマール・マレーがレイカーズ戦について「僕たちはひどかった」

ジャマール・マレーがレイカーズ戦について「僕たちはひどかった」

ジャマール・マレーとニコラ・ヨキッチ擁するデンバー・ナゲッツは現地4日、昨季NBA王者のロサンゼルス・レイカーズと対戦した。

ナゲッツは試合前半を優勢に進め、二桁のリードでハーフタイムを迎えたものの、後半に入るとレイカーズのタフなディフェンスに苦しめられ、為す術もなく逆転されてしまった。

1Q2Q3Q4QTOTAL
ナゲッツ308 28171893
レイカーズ27193731114

昨季のNBAプレイオフを彷彿とさせるような敗戦だったため、ナゲッツの選手たちのメンタルが気になるところだが、マレーによるとパニックに陥るような敗戦ではないという。

マレーはレイカーズ戦を振り返り、次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

僕たちは大丈夫だよ。

彼らが僕たちを倒したというより、僕たちがひどかっただけだ。

(後半は)ボールを十分回していなかった。

僕は第3Qの終盤にいくつかターンオーバーを犯してしまった。

彼らは走り、レイアップ、レイアップ、ダンク、ダンクさ。

ナゲッツはレイカーズと対戦する前の7試合で6勝をあげ、現地1月31日にはユタ・ジャズの11連勝を止めるなど勢いに乗っていた。

それだけに昨季NBA王者にリベンジし、さらに勢いづきたかったところだろう。

ナゲッツが次に対戦するのは、ニューオーリンズ・ペリカンズとボストン・セルティックスを下して2連勝中のサクラメント・キングス。

ナゲッツは、ここ6試合で5勝をあげ波に乗り始めているキングスを相手に勝利し、レイカーズ戦のダメージを払拭したいところだ。

なお、マレーの今季とNBAキャリアスタッツは以下の通りとなっている。

今季スタッツNBAキャリア
出場試合数20317
平均出場時間35.129.6
平均得点19.0
(キャリアハイ)
15.8
平均リバウンド4.03.6
平均アシスト4.53.7
平均スティール1.10.9
平均ターンオーバー2.11.9
FG成功率45.3%44.0%
3P成功率35.3%35.8%
フリースロー成功率79.7%
(キャリアワースト)
87.3%

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  1. By 匿名

    2Qのナゲッツの点が崩壊してますぞ

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