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事故に遭ったレイ・アレン「ヘルメットが幸いした」

事故に遭ったレイ・アレン「ヘルメットが幸いした」

NBAレジェンドのレイ・アレンは先日、自転車に乗っていた時に事故に遭遇したことを明かした。

アレンは衝撃で自転車から放り出され、顔面や腰、肩を強打し、病院に運ばれたという。

幸いにも命を脅かすような怪我などはなかったというが、アレンがSNSを通し、ヘルメットを着用することの大切さを訴えた模様。

アレンは事故について次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

自転車に乗って走り終えようとしているところだった。

近所を走っていた時に、後ろからゆっくり車が近づいてきたんだ。

僕は道から逸れるためにスピードを上げた。

後ろを振り返ると、車は過ぎ去っていたのだが、前方に視線を戻した時にはもう遅かったよ。

道路にあった木の枝に乗り上げてしまい、前輪が暴走すると、自転車から放り出されてしまったんだ。

顔面と肩、腰を道路で強打してしまった。

こらえながら家までの約100ヤードを歩いて帰ったが、家に着くと呼吸ができなくなり、気を失いそうになった。

内出血がないか確認するため、妻は僕をすぐに病院に連れて行き、バイタルチェックとレントゲン検査を受けたのだが、問題はなかった。

ヘルメットが幸いしたよ。

スピードを出していたわけでもないのに、地面に叩きつけられてしまったんだ。

自転車に乗っている時は道路から目を離すべきではない。

何が起こるか分からないからね。

ヘルメットが最悪の事態から僕を救ってくれたんだ。

人は自分の人生の悪いところを見せたがらないから、これを投稿したくなかった。

だが、自分の弱さを見せてもいい。

これを投稿したのは、自転車に乗る時はどうかヘルメットをしてくれ、その注意喚起のためさ。

車には注意していたものの、まさか道路に木の枝が転がっているとは予想できなかったことだろう。

アレンの一日でも早い回復を祈り、またNBAについてさまざまな考えを提供してもらいたい。

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