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アイザイア・トーマス「ジェイムス・ハーデンがサラリーを妥協すれば異なる扱いを受けるだろう」

アイザイア・トーマス「ジェイムス・ハーデンがサラリーを妥協すれば異なる扱いを受けるだろう」

NBAオールスターのジェイムス・ハーデンは今季終了後のメディアインタビューの時に「僕はここに残る」と宣言し、契約金を妥協する可能性を示唆した。

ハーデンが最も望んでいるのはNBAタイトルを獲得することであり、契約金を妥協することでロスターの強化に構築すると見られているが、NBAレジェンドのアイザイア・トーマスは違った見方をしている模様。

トーマスによると、もしハーデンがサラリーを妥協した場合、マックス契約レベルの選手として扱われなくなるという。トーマスのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

異なるステータスを持つマックスプレイヤーがいる。

レブロン・ジェイムスとケビン・デュラント。

彼らはマックスプレイヤーであり、Aプラスのステータスを得ている。

リーグにはAプラスのステータスを得られていないマックスプレイヤーもいる。

だが、彼らはマックス契約のステータスを持っている。

ジェイムス・ハーデンがそのレベルにいるのにマックス契約のステータスを持たないなら、リーグやオフィシャル、ファン、チームメイトたちからこれまでとは違う扱いを受けることになるだろうね。

そう話すトーマスだが、ハーデンはMVPやスコアリングタイトルなど個人賞をすでに獲得している一方で、最も価値あるNBAタイトルを勝ち取ることができていない。

今のハーデンが望んでいるのは個人のステータスではなく、NBAチャンピオンだろう。

ハーデンにはこれからも多くの批判がつきまとうだろうが、来季は本来のパフォーマンスを取り戻し、周囲を見返してもらいたいところだ。

なお、ハーデンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。

2021-22NBAキャリア
出場試合数65942
平均出場時間37.234.6
平均得点22.024.9
平均リバウンド7.75.6
平均アシスト10.36.8
平均スティール1.31.5
平均ターンオーバー4.43.8
FG成功率41.0%44.2%
3P成功率33.0%
(キャリアワースト)
36.1%
フリースロー成功率87.7%86.0%

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  • Comments ( 3 )
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  1. By 匿名

    普通にそれは同意
    ハーデンは今は2500万ドルくらいの価値かな
    レブロンもそれくらいならもう一度優勝できそう
    副収益多くて10000万ドル超えてるんだからLALに残る費用対効果高いし
    給料の減額はありだと思う

  2. By 匿名

    引きこもり特有の考えやな

  3. By 匿名

    契約やサラリーで扱いが変わるってのはいい話ではないけどアメリカらしい考えだな。金持ってるやつが偉い、金で何でも解決するという価値観。

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