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レブロン・ジェイムスがレイカーズ批判に対し「関わらないようにしている」

レブロン・ジェイムスがレイカーズ批判に対し「関わらないようにしている」

NBAオールスターのレブロン・ジェイムスは現地21日に行われた古巣クリーブランド・キャバリアーズ戦で38得点、11リバウンド、12アシストと驚異的なパフォーマンスを見せ、ロサンゼルス・レイカーズを勝利に導いた。

ジェイムスは今季もさまざまなマイルストーンを達成するなど、個人としては絶好調だ。

https://www.youtube.com/watch?v=tyXwQNBlbNo

一方でレイカーズはNBAプレイオフ進出さえ難しい状況にあり、ファンから批判を浴びている。

だが、ジェイムスによると、外部の批判とは関わらないように心掛けているという。ジェイムスのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

僕は今、文字通り人生最高の時間を送っている。

ゲームというのはすごく美しいものだ。

僕たちのチームに対するストーリーを気にすることはできない。

僕の現時点のキャリアにおいて、そういったことには関わらない。

記事を読むこともないし、聞くこともほとんどない。

家に帰ったら毎晩ワインかテキーラを飲む。

ロサンゼルスの家にいる時は子どもたちと映画鑑賞したり、Madden(NFLのビデオゲーム)で遊んだりしている。

そういったもの(批判)が僕をうんざりさせることはない。

僕はバスケットボールのゲームをプレイするのをただ楽しんでいる。

負けて腹立たしくなることやイライラすることもあるが、そういったことはアリーナに置いて帰るんだ。

キャリア通算得点でカール・マローンを抜き、NBA歴代2位に浮上するなど衰え知らずのパフォーマンスを続けているジェイムス。

ジェイムスのNBAキャリアが終盤であるのは間違いないが、少なくともあと数年はNBA最高のプレイを見せてくれそうだ。

なお、ジェイムスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。

2021-22NBAキャリア
出場試合数541364
平均出場時間37.138.2
平均得点30.027.1
平均リバウンド8.27.5
平均アシスト6.37.4
平均スティール1.31.6
平均ブロックショット1.1
(キャリアハイタイ)
0.8
平均ターンオーバー3.43.5
FG成功率52.3%50.5%
3P成功率35.4%34.5%
フリースロー成功率75.8%73.4%

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