レイカーズ浮上の鍵のひとつはレブロン・ジェイムスの3ポイント?

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェイムスは、NBA史上最も偉大な選手のひとりだ。
今季はキャリア通算得点でNBA史上首位に立つ見込みであり、ジェイムスをGOATに推すNBAファンはますます増えるだろう。
だが、最も重要なのはレイカーズを勝利に導くことだ。
その鍵のひとつとなるのは、ジェイムスの3ポイントなのかもしれない。
larrybrownsports.comによると、年明け以降のジェイムスの3P成功率はわずか8.7%(23本中2本)にとどまってるという。
ジェイムスは今季、NBAキャリアワーストとなる3P成功率28.5%を記録。
NBAオールスターのルカ・ドンチッチ擁するマブス戦では3ポイント7本すべてミスするなど、リズムを掴むことができずにいる。
レイカーズにはそもそもアウトサイドシュートが不足しているため、ジェイムスの不調はレイカーズをさらに厳しい状況に追いやるだろう。
レイカーズは現地2月9日のトレード期限までにシューター獲得を狙うと噂されているが、もしシューター獲得に失敗した場合、ジェイムスの3ポイントはますます重要な鍵となりそうだ。
なお、ジェイムスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2022-23 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| 出場試合数 | 32 | 1398 |
| 平均出場時間 | 36.3 | 38.1 |
| 平均得点 | 29.0 | 27.2 |
| 平均リバウンド | 8.4 | 7.5 |
| 平均アシスト | 6.8 | 7.3 |
| 平均スティール | 1.0 (キャリアワースト) | 1.6 |
| 平均ブロックショット | 0.5 | 0.8 |
| 平均ターンオーバー | 3.3 | 3.5 |
| FG成功率 | 50.3% | 50.5% |
| 3P成功率 | 28.5% (キャリアワースト) | 34.4% |
| フリースロー成功率 | 74.7% | 73.4% |



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