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セス・カリーがエース不在のネッツについて「もはや違うチーム」

セス・カリーがエース不在のネッツについて「もはや違うチーム」

ブルックリン・ネッツは先日、若手中心に再建中のサンアントニオ・スパーズに敗れ、NBAオールスターフォワードのケビン・デュラント離脱後の成績を3戦全敗とした。

スパーズ戦ではカイリー・アービングもふくらはぎの痛みにより欠場。

ネッツは偉大なNBAスター不在のロスターでの戦いを強いられたわけだが、スパーズ戦はデュラントとアービングの影響力の大きさを改めて思い知らさせる試合になったと言えるだろう。

NBA屈指のシューターであるセス・カリーは、現状にイライラしているのかもしれない。

カリーは先日、ネッツの現状について次のように指摘したという。fadeawayworld.netが伝えている。

つまり、僕たちはシーズンを通してアイソレーションのプレイをしているということだ。

ケビンとカイリーのアイソレーションに頼りすぎている。

1on1のオフェンスは、ダブルチーム、トリプルチームを仕掛けられた時に難しくなってしまう。

自分の力でショットをクリエイトできる、チームメイトたちのショットをクリエイトできるケビンがいない。

僕たちはその中で他のプレイを考えなければならない。

つまり、今の僕たちはもはや違うチームなんだ。

だから、他のプレイを考えなければならない。

一方、アービングはオクラホマシティ・サンダーに敗れた後、こう語っていた。

これはウォームアップゲームだ。

4月下旬にビッグパフォーマンスをするためのね。

ゲームを楽しみ、負けても笑顔を絶やさず、自分自身を取り戻せるようにならなければならない。

僕はできる限りを尽くしているよ。

アービングはスパーズ戦を欠場したものの、幸いにも大きな怪我ではなく、明日のフェニックス・サンズ戦には出場する見込みだ。

ネッツの1on1スタイルバスケットボールについてはこれまで何度も話題となったが、果たしてジャック・ボーンHCは解決方法を見つけ出すことができるだろうか?

なお、ネッツの今後10試合のスケジュールは以下の通りとなっている。

現地日付対戦チームホームorアウェイ
1/19フェニックス・サンズアウェイ
1/20ユタ・ジャズアウェイ
1/22ゴールデンステイト・ウォリアーズアウェイ
1/25フィラデルフィア・セブンティシクサーズアウェイ
1/26デトロイト・ピストンズホーム
1/28ニューヨーク・ニックスホーム
1/30ロサンゼルス・レイカーズホーム
2/1ボストン・セルティックスアウェイ
2/4ワシントン・ウィザーズホーム
2/6ロサンゼルス・クリッパーズホーム

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