デニス・シュルーダーがNBAプレイオフさながらの雰囲気をもたらしたレイカーズファンに感謝「スペシャルだった」
ロサンゼルス・レイカーズはミネソタ・ティンバーウルブズとのプレイインゲームを制し、第7シードでのNBAプレイオフ進出を決めた。
この日復帰したデニス・シュルーダーは試合中に足首を捻って一時ロッカールームに下がったものの、その後もコートに立ち続け、特にクラッチタイムで素晴らしいパフォーマンスを披露。
レギュレーション最終盤に決めた3ポイントは残念ながらウィニングショットとはならなかったが、シュルーダーにyると、レイカーズの選手たちはまるでNBAプレイオフのような雰囲気をつくり出したファンに後押しされたという。シュルーダーのコメントをlakersnation.comが伝えている。
スペシャルだった。
彼らがいなければ、僕たちはおそらくここにいなかっただろう。
終盤も大歓声だった。
僕たちは組織、ファン、すべての人々に感謝しているよ。
前にも言ったように、僕の仕事はまだ終わっていない。
僕たちはまだスペシャルなことを何も成し遂げていない。
ただ、僕たちなら何か大きなことを成し遂げられることを証明できたんじゃないかな。
明日から始まる。
準備し、映像で確認する。
メンフィスは良いチームだ。
だが、今は0勝0敗だ。
僕たちは準備できている。
並外れた身体能力を誇るジャ・モラントや、堅実なポイントガードのタイアス・ジョーンズ擁するグリズリーズ戦では、シュルーダーに大きな働きが求められるだろう。
だが、タフなメンタルを持つシュルーダーはグリズリーズ相手に立ち向かい、試合に違いをもたらすに違いない。
なお、シュルーダーはレギュレーション最終盤に決めた3ポイントについて、次のように語った。
(今季序盤に)ワイドオープンのコーナースリーを外した試合があった。
シャーロット戦だったと思う。
あれは痛かったが、今日は良い気分だ。
より良い結果を手にできた。
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