【スポンサーリンク】

トレード要求のジェイムス・ハーデンが意味深投稿「不快になる時が来た」

メールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

トレード要求のジェイムス・ハーデンが意味深投稿「不快になる時が来た」

フィラデルフィア・セブンティシクサーズにトレードを要求した元NBAオールスターガードのジェイムス・ハーデンは、ロサンゼルス・クリッパーズへの移籍を望んでいるとされている。

ハーデンはNBAスターのポール・ジョージ、カワイ・レナード、ラッセル・ウェストブルックとともにプレイすることを望んでいるというが、ハーデンは長い間ぬるま湯に浸かっていたと感じているのかもしれない。

clutchpoints.comによると、ハーデンはSNSのストーリーに「長い間快適だった。不快になる時が来た」と投稿したという。

ハーデンが自身の状況について言及したかは分からない。

だが、ハーデンの状況を踏まえると、よりハードに働きたいと思い、そう投稿したのかもしれない。

ハーデンは先日、すべてのソーシャルメディアのアカウントのプロフィール欄から「フィラデルフィア・セブンティシクサーズ」の文字を削除した。

つまり、トレードの意思が固いことを示したと言えるだろう。

シクサーズはハーデンのトレードの見返りとして、NBAオールスタービッグマンのジョエル・エンビードと共にチームを牽引できるNBAスター、もしくはNBAスターの獲得に利用できるNBAドラフト指名権を求めている。

シクサーズのバスケットボールオペレーション部門代表を務めるダリル・モレーによると、これらが得られない限りハーデンのトレードには応じないというから、トレード交渉は長期化すると見られている。

果たしてハーデンにはいつ「不快になる日」が訪れるのだろうか?

なお、ハーデンはクリッパーズへのトレードを望んでいるものの、トレードはこのオフシーズン中に実現しないという見方も広がりつつある。

【スポンサーリンク】

コメントを残す