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レイカーズ入団のマクスウェル・ルイス「友人とはレブロン・ジェイムスと一緒にプレイすることしか話していない」

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レイカーズ入団のマクスウェル・ルイス「友人とはレブロン・ジェイムスと一緒にプレイすることしか話していない」

ロサンゼルス・レイカーズは今年のNBAドラフト40位でマクスウェル・ルイスを指名した。

レイカーズはNBAを代表するスーパースターのレブロン・ジェイムスとアンソニー・デイビスをはじめ、どのチームでも即戦力となれるローテーションプレイヤーが揃っているため、ルイスが十分な出場機会を得ることはないだろう。

だが、ルイスはNBA史上最も偉大な選手のひとりであるジェイムスや、偉大なチームメイトたちから多くを学ぶことを目標のひとつにしているようだ。

ルイスはレイカーズ入団にあたり、次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

僕はレブロン・ジェイムスと一緒にプレイする。

文字通り、友人たちとはそのことについてしか話していない。

このチームに所属し、レブロンと一緒にプレイする。

大ベテランたちは僕を指導し、より良い選手にしてくれるだろう。

そのフィードバックを受け、彼らが何をするのかを見て、彼らから学ぶんだ。

ルイスはペパーダイン大学で過ごした昨季、平均16.6得点、5.6リバウンド、2.7アシストと素晴らしい数字を残した。

だが、サマーリーグでは十分なパフォーマンスを見せることができなかった。

しかし、トレーニング中にNBAレジェンドのコービー・ブライアントのような強靭なメンタリティを発揮することが多いという。

父が僕の部屋にコービーのデカールを壁に貼ってくれていたんだ。

だから、僕は常にそれを見ていた。

常にレイカー(のアイテム)に囲まれていたんだ。

彼のメンタリティ、彼の働きぶり。

朝になると、コービーの映像を見てモチベーションを高める。

彼がどれほどハードに働いていたかを僕の頭にインストールし、それをキープするためにね。

偉大な選手たちから多くを学ぶであろうルイスが、いずれはレイカーズを支える選手に成長するのを期待したいところだ。

なお、ルイスのサマーリーグのスタッツは以下の通りとなっている。

サマーリーグ
G7
MP19.9
PTS4.9
TRB3.4
AST1.4
STL0.4
TO1.6
FG%32.5%
3P%14.3%
FT%75.0%

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