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アンソニー・エドワーズが”フリースロー格差”に不満「フリースローラインに立たせてもらえない」

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アンソニー・エドワーズが”フリースロー格差”に不満「フリースローラインに立たせてもらえない」

ミネソタ・ティンバーウルブズは現地10日にロサンゼルス・レイカーズに敗れ、順位をウェスタン・カンファレンス2位に落とした。

現地11日にデンバー・ナゲッツが勝利したことにより、ウルブズはウェスト3位に転落。

NBAオールスタービッグマンのカール・アンソニー・タウンズの離脱がボディーブローのように効いてきそうな様相を呈している。

そんな中、NBAオールスターのアンソニー・エドワーズが、フリースロー格差に言及した模様。

エドワーズはレイカーズのフリースローアテンプト数が29本だったのに対し、ウルブズが13本に終わったことを受け、次のように指摘したという。fadeawayworld.netが伝えている。

タフだ。

僕たちは他のチームのようにフリースローラインに立たせてもらえないのだからね。

チーム全体のフリースロー数が相手の1選手より少ないと、勝つのは難しい。

戦うのは難しい。

相手がボールを持つたびに僕たちはファウルをコールされ、相手はフリースローラインに立つ。

そうなると難しい。

どう説明したらいいのか分からない。

レイカーズ戦のウルブズがチームでフリースローアテンプト数13本を記録した一方で、レイカーズのアンソニー・デイビスはひとりでフリースローアテンプト数13本を獲得した。

タウンズとルディ・ゴベアの不在によりインサイドが手薄だったことも影響しているのかもしれないが、ウルブズは早く立ち直り、勝利の道に戻りたいところだろう。

ウルブズが次に対戦するのは、強豪ロサンゼルス・クリッパーズだ。

果たしてウルブズはクリッパーズに勝利し、連敗を2で止めることができるだろうか?

なお、ウルブズの今後10試合のスケジュールは以下の通りとなっている。

現地日付対戦チームホームorアウェイ
3/12ロサンゼルス・クリッパーズアウェイ
3/16ユタ・ジャズアウェイ
3/18ユタ・ジャズアウェイ
3/19デンバー・ナゲッツホーム
3/22クリーブランド・キャバリアーズホーム
3/24ゴールデンステイト・ウォリアーズホーム
3/27デトロイト・ピストンズホーム
3/29デンバー・ナゲッツアウェイ
3/31シカゴ・ブルズホーム
4/2ヒューストン・ロケッツホーム

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