NBAプレイオフ進出を逃したステフィン・カリー「僕はただ勝ちたい」

ゴールデンステイト・ウォリアーズは現地16日、プレイインゲームでサクラメント・キングスに敗れ、NBAプレイオフ進出を逃した。
ステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンが健康だったにもかかわらずNBAプレイオフ進出を逃したことに、多くのウォリアーズファンはショックを受けているだろう。
この日22得点を記録したカリーは試合後、彼ら3人について次のように言及したという。fadeawayworld.netが伝えている。
僕たちはリーグが変化していることを理解している。
僕たちのキャリアは終盤に差し掛かっている。
僕たちは勝つために進化し、必要な調整を加えなければならない。
ただ、そのためにたくさんの時間を費やしてきた。
僕はイメージしている通りのレベルでプレイするために、これまで以上にハードに取り組んだと思う。
彼ら2人も僕と一緒にそれを乗り越えてくれた。
結局のところ、僕はただ勝ちたい。
まだやれる。
この夏はたくさん話し合い、勝つために準備するだろう。
それが何を意味しようとね。
結果につながることを願っている。
カリーはキーオン・エリスなどキングスの選手たちの執拗なディフェンスに苦しめられた。
一方、相棒クレイ・トンプソンはFGアテンプト10本すべてミスし、まさかの無得点に終わってしまった。
「トンプソンの助けがあれば」と感じたウォリアーズファンもいるだろうが、果たしてウォリアーズのフロントオフィスはこの結果をどう受け止めているのだろうか?
なお、キングス戦のカリーのスタッツは以下の通りとなっている。
– | SAC |
---|---|
MP | 36 |
PTS | 22 |
TRB | 4 |
AST | 2 |
STL | 2 |
BLK | 1 |
TO | 6 |
FG% | 50.0% (8/16) |
3P% | 42.9% (3/7) |
FT% | 100% (3/3) |
+/- | -21 |