レイカーズが獲得すべきはドノバン・ミッチェル?それともトレイ・ヤング?

ロサンゼルス・レイカーズはこのオフシーズン中に第3のNBAスター獲得を狙うと噂されている。
現時点ではクリーブランド・キャバリアーズのドノバン・ミッチェルとアトランタ・ホークスのトレイ・ヤングが有力候補として挙がっているが、もしミッチェルとヤングどちらもトレード市場に出た場合、レイカーズはどちらを優先するのだろうか?
lakersnation.comによると、レイカーズはヤングよりミッチェルをトレードで獲得することを優先するという。
気になるのは、レイカーズのトレードパッケージだ。
現時点ではNBAドラフト1巡目指名権3つ、オースティン・リーブス、八村塁をトレードパッケージに加える可能性が高いとされている。
一方で、レイカーズのフロントオフィスにはリーブスを高く評価している者もいるというから、どの選手がトレードパッケージに加わるのかは最後まで分からない。
いずれにせよ、まずはミッチェルとキャブスの動向に注目したいところだ。
なお、今季のミッチェルとヤングのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | D・ミッチェル | T・ヤング |
|---|---|---|
| G | 55 | 54 |
| MP | 35.3 | 36.0 |
| PTS | 26.6 | 25.7 |
| TRB | 5.1 (キャリアハイ) | 2.8 (キャリアワースト) |
| AST | 6.1 (キャリアハイ) | 10.8 (キャリアハイ) |
| STL | 1.8 (キャリアハイ) | 1.3 (キャリアハイ) |
| BLK | 0.5 (キャリアハイ) | 0.2 (キャリアハイタイ) |
| TO | 2.8 | 4.4 |
| FG% | 46.2% | 43.0% |
| 3P% | 36.8% | 37.3% |
| FT% | 86.5% | 85.5% |


