ドノバン・ミッチェル「ホームコートを守らなければならない」

クリーブランド・キャバリアーズはトロント・ラプターズとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第6戦を落とし、シリーズを3勝3敗のタイに戻された。
第6戦はオーバータイムにもつれた末、RJ・バレットの奇跡的な逆転3ポイントによりラプターズが勝利。
だが、第7戦はキャブスのホームで行われるため、アドバンテージはまだキャブスにあると言えるだろう。
NBAオールスターガードのドノバン・ミッチェルは第7戦に向け、以下のように語ったという。hoopsrumors.comが伝えている。
ここに来た時に僕が最初に言ったのは、「ホームコートを守らなければならない」だ。
もし僕があのショット(バレットの逆転3ポイント)を引きずっていたら、僕たちは次に向けて準備できない。
あのショットが決まり、彼らが勝った。
もう終わったことだ。
彼らが勝った。
僕たちはホームコートを守らなければならない。
単純なことだ。
もしファーストラウンドで敗退した場合、サラリーキャップに余裕がないキャブスはこの夏にロスターを大きく動かすと見られている。
果たしてキャブスは第6戦の敗戦から立ち直り、第7戦を制してファーストラウンドを突破することができるだろうか?
なお、ミッチェルのファーストラウンドのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 | 第4戦 | 第5戦 | 第6戦 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MP | 31 | 37 | 33 | 37 | 31 | 41 |
| PTS | 32 | 30 | 15 | 20 | 19 | 24 |
| TRB | 3 | 7 | 5 | 6 | 5 | 5 |
| AST | 4 | 5 | 3 | 3 | 3 | 2 |
| STL | 2 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 |
| BLK | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| TO | 4 | 1 | 3 | 4 | 2 | 3 |
| FG% | 55.0% (11/20) | 56.5% (13/23) | 43.8% (7/16) | 25.0% (6/24) | 41.2% (7/17) | 42.3% (11/26) |
| 3P% | 57.1% (4/7) | 40.0% (4/10) | 14.3% (1/7) | 33.3% (4/12) | 60.0% (3/5) | 20.0% (2/10) |
| FT% | 85.7% (6/7) | 0% (0/1) | – | 100% (4/4) | 100% (2/2) | – |
| +/- | +16 | +11 | -14 | -8 | -9 | -4 |

