ペリカンズのヘッドコーチ候補浮上のラジョン・ロンド「準備はできている」

元NBAスターのラジョン・ロンドは先日、ニューオーリンズ・ペリカンズの新ヘッドコーチ候補に挙がっていると報じられた。
ロンドはすでにペリカンズの面接を受けたというが、彼はやる気と自信に満ちているようだ。
ミルウォーキー・バックスでドック・リバースの特別補佐として働いたロンドは、次のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
今の僕ならやれる。
僕には規律があるし、準備もできている。
もちろん、周りに適切な人材を配置することが重要だ。
僕は自分自身を理解しているし、この業界で誰を信頼すべきかも分かっている。
僕には素晴らしいメンターがたくさんいる。
たくさんの人たちが僕を応援してくれている。
準備は間違いなくできている。
ロンドは前十字靭帯を断裂した時にコーチングに興味を持ち、当時ヘッドコーチを務めていたブラッド・スティーブンスがロンドをスタッフミーティングに招待。
ロンドはそれ以降、選手としてだけでなくコーチの役割を担うこともあった。
果たしてロンドはペリカンズのヘッドコーチ職を勝ち取り、NBAでヘッドコーチキャリアをスタートさせることができるだろうか?
なお、ペリカンズの新ヘッドコーチ候補には、ロンド、臨時ヘッドコーチとしてペリカンズを指揮したジェイムス・ボレゴ、バックスのダービン・ハムAC、ブルックリン・ネッツのスティーブ・ヘッツェルACが挙がっている。

