ジェイソン・キッドがコーチ職復帰の可能性について「いつかどこかでやるかもしれない」

ダラス・マーベリックスをヘッドコーチとして指揮していたジェイソン・キッドは今年5月、双方合意の上でマブスを去った。
そのキッドが、コーチ職復帰の可能性に言及した模様。
NBA関連のイベントでフィリピンを訪問しているキッドはコーチ職復帰の可能性について質問されると、以下のように答えたという。hoopsrumors.comが伝えている。
否定しない。
いつかどこかでやるかもしれないね。
だが、今は家で家族との時間を楽しんでいる。
試合を観戦したり、他の人々を助けることができるかどうか考えたりしている。
コーチングという観点で言うと、今もジェイレン・ブランソンやヤニス(・アンテトクンポ)と話をしている。
だから、僕はコーチではなくなったが、今も他の人々を助けようとしているんだ。
キッドはミルウォーキー・バックス時代にアンテトクンポを、マブス時代にブランソンをコーチングした。
もしNBAチームのコーチの席に空きが出れば、いずれキッドに声がかかるに違いない。
なお、マブスを離れた時点で、キッドの契約はあと4年4000万ドル以上残っていたと報じられている。


