クリッパーズがラプターズおよび関係する選手たちにトレードが遅れている理由を伝える

NBAがロサンゼルス・クリッパーズとカワイ・レナードに対する処分を発表した時、レナードを含むトレードは数日中に実現する見込みと報じられた。
だが、トレードはまだ実現していない。
クリッパーズはトロント・ラプターズ、およびトレードに含まれるレナード、ブランドン・イングラム、グレイディ・ディックに対し、トレードがまだ実現していない理由を説明した模様。
hoopsrumors.comによると、クリッパーズはラプターズおよびトレードに関係する選手たちに対し、「フロントフィスの体制を立て直しているところであるため、現時点ではトレードを完了させる準備が整っていない」と伝えたという。
NBAはクリッパーズの幹部3人に一定期間の職務停止処分を下した。
この処分によりクリッパーズは意思決定者が不在となってしまったため、代理が決まるまでトレードの決定を下すことができない状況にある。
トレーニングキャンプが迫る中、一日も早く決定することを祈るばかりだ。
なお、イングラムはすでにロサンゼルスに滞在し、クリッパーズの施設で個人ワークアウトに取り組んでいると報じられている。


