元NBA選手のマイケル・スウィートニーが43歳で他界

2003年NBAドラフト9位選手のマイケル・スウィートニーが、この世を去った模様。
basketnews.comによると、NBA時代にニューヨーク・ニックスとシカゴ・ブルズでプレイしたスウィートニーが、43歳という若さで他界したという。
死因については明らかにされていない。
スウィートニーはNBAで4年間プレイした後、プエルトリコ、ベネズエラ、ウルグアイのクラブチームでプレイ。
NBAキャリア初期に鬱病に苦しんでいたことを告白したスウィートニーは、2017年に現役を引退した後にメンタルヘルスの啓蒙活動に取り組んだ。
2019年にコーチキャリアを始めたスウィートニーは先月、ニュージャージー州の学校のバスケットボールチームのヘッドコーチに就任したばかりだった。
スウィートニーのNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | NBAキャリア |
|---|---|
| TM | ニューヨーク・ニックス シカゴ・ブルズ |
| G | 233 |
| MP | 15.5 |
| PTS | 6.5 |
| TRB | 4.5 |
| AST | 0.6 |
| STL | 0.3 |
| BLK | 0.5 |
| TO | 1.2 |
| FG% | 48.5% |
| 3P% | 0% |
| FT% | 68.9% |


