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“小さな巨人” マグジー・ボーグス

NBAで長くプレイするためには、それなりのサイズが必要だ。
サイズがなければ、NBAでプレイするのは難しい。

だが、160cmという身長にもかかわらず、14シーズンもコートにたち続けた男がいた。
マグジー・ボーグスだ。

1987–1988シーズン、ワシントン・ブレッツ(現ワシントン・ウィザーズ)でリーグ入りしたボーグスは、持ち前のスピードを武器に活躍する。
当時、231cmのマヌート・ボルが同じチームに在籍していたということもあり、70cm以上の身長差が話題となった。
翌シーズンにはシャーロット・ホーネッツ(現ニューオーリーンズ・ペリカンズ)に移籍。
しつこいディフェンスとでチームの勝利に貢献していた。

M・ボーグス ハイライトムービー①

ボーグスは2000-01シーズン、トロント・ラプターズを最後に現役を引退する。

引退後、2005年から2007年まではWNBAのチームのHCを努め、2011年からは高校バスケ部のコーチとして活動している。

M・ボーグス ハイライトムービー②

マグジー・ボーグス キャリアスタッツ
  • 平均7.7得点
  • 平均2.6リバウンド
  • 平均7.6アシスト
  • FG成功率45.8%
  • 3P成功率27.8%

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