スパーズ 複数のチームとデマー・デローザンのトレード交渉?

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このオフシーズンのウェスタン・カンファレンスでは、多くのスーパースターの移籍が実現した。

ブルックリン・ネッツはケビン・デュラントとカイリー・アービングを、ロサンゼルス・クリッパーズはカワイ・レナードとポール・ジョージを、ロサンゼルス・レイカーズはアンソニー・デイビスを、ゴールデンステイト・ウォリアーズはディアンジェロ・ラッセルを獲得。

ウェストにおけるスーパースターの移籍で見ると過去最大の動きとも言えそうだが、名将グレッグ・ポポビッチHC率いるサンアントニオ・スパーズには目立った動きがない。

しかし、若手中心のチームに生まれ変わる可能性があるようだ。

fadeawayworld.netによると、スパーズは若い才能もしくはドラフト指名権の獲得を求め、デマー・デローザンをトレード要員としてデトロイト・ピストンズ、シカゴ・ブルズ、オーランド・マジックに交渉をもちかけたという。



現在29歳のデローザンは、リーグ屈指のスコアラー。

スパーズとしては全盛期のうちにトレードで放出し、より多くの見返りを得たいところなのかもしれない。

一方、スコアリングを求めるチームにとって、実績あるデローザンは魅力あるオプションとなるだろう。

なお、昨季のデローザンはレギュラーシーズン77試合に出場し、平均34.9分のプレイで21.2得点、6.0リバウンド(キャリアハイ)、6.2アシスト(キャリアハイ)、1.1スティール、FG成功率48.1%、3P成功率15.6%(キャリアワースト)を記録。

キャリア10年を通してトロント・ラプターズとスパーズでレギュラーシーズン通算752試合に出場し、平均34.1分のプレイで19.9得点、4.3リバウンド、3.4アシスト、1.0スティール、FG成功率45.1%、3P成功率28.3%を記録している。

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