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チャールズ・バークレーとマイケル・ジョーダンの友情にヒビ?

NBAで共に同じ時代を戦い抜いたマイケル・ジョーダンとチャールズ・バークレーの間には、厚い友情がある。

共に日本へ赴き、ポーカーを楽しみ、映画「スペースジャム」に出演したジョーダンとバークレーだが、二人の友情にヒビが入っているという。

バークレーによると、以前テレビ番組に出演したバークレーが、ジョーダンがオーナーを務めるシャーロット・ボブキャッツ(現ホーネッツ)を批判したことが原因となっているようだ。

「俺がボブキャッツについて話したいくつかのことが、マイケルを動揺させたんだと思う。以前にも話したと思うけど、俺は正直でいるつもりだし、公平にしてるつもりだよ」

「まず第一に、彼はボブキャッツで良い仕事をしてる。俺は3年前のことを言いたいんだ。ボブキャッツがNBA史上ワースト記録を打ち立てそうだったときのことをね。その頃、マイケルは良い仕事をしてなかった。彼は当てつけだって思ったんじゃないかな」

辛口コメンテイターとしても知られているバークレーは、ただ自身の仕事を忠実にまっとうしただけであり、3年前から随分時が経っている。

おそらくジョーダンはそれほど気にしていないだろう。

レジェンド二人の友情が復活するのをじっくり待ちたい。

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