【スポンサーリンク】

マット・バーンズ ドワイト・ハワードにとって「最後のチャンス」

元オールスターセンターのドワイト・ハワードは先日、ロサンゼルス・レイカーズと1年契約を結んだ。

デマーカス・カズンズが前十字靭帯断裂で離脱したことを受けてのことであろうが、ハワードにとっては少しでもキャリアを取り戻すチャンスになるであろう。

オーランド・マジックで共にプレイしたことがあるマット・バーンズも、ハワードはこれまでの姿勢を改め、チャンスをものにしなければならないと感じているようだ。

バーンズはハワードについて次のようにコメント。tmz.comが伝えている。

「彼にとって最後のチャンスであり、不平不満を横に置き、バスケットボールをプレイする必要があるんじゃないかな。彼は分かってると思う」

「過去にはそういうことがあったと思う。不平不満が飛び交うことはもうないと思うよ」

ハワードはレイカーズの面々の前でスピーチし、真摯にバスケットボールに向き合うことを誓ったという。

シャキール・オニールからの挑発にも乗らず、キャリア復活へ向けてワークアウトを続けているハワード。

信頼と自信を取り戻すためにも、ハワードはコート上で最善を尽くすことだろう。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA