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ディアンドレ・エイトン アンチドラッグプログラム違反で25試合出場停止処分

ディアンドレ・エイトン アンチドラッグプログラム違反で25試合出場停止処分

再建中のフェニックス・サンズは、サクラメント・キングスとの今季開幕戦を勝利で飾り、好スタートを切った。

だが、今後25試合は先発センターのディアンドレ・エイトン抜きで戦わなければならないようだ。

RealGMによると、エイトンは尿検査で陽性の反応が出てしまい、NBAとNBPAが定めるアンチドラッグプログラムに違反したとし、リーグから25試合の出場停止処分を科されたという。

この夏にリッキー・ルビオなど経験抱負なベテランを加えたサンズは、開幕戦でキングスに快勝。

プレイオフ復帰の希望を感じさせるようなゲームであっただけに、エイトンの離脱は大きな痛手となるかもしれない。

なお、エイトンはルーキーだった昨季、レギュラーシーズン71試合に出場し、平均30.7分のプレイで16.3得点、10.3リバウンド、1.8アシスト、0.9スティール、0.9ブロックショット、FG成功率58.5%、フリースロー成功率74.6%を記録。

今季開幕戦では18得点、11リバウンド、1スティール、4ブロックショット、FG成功率64.3%を記録した。

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