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あるNBAエグゼクティブ「誰もクリス・ポールを欲しがらない」

今年夏のトレードでオクラホマシティ・サンダーへ移籍したクリス・ポールは、少なくとも今季が終わるまでサンダーのユニフォームを着てプレイすると報じられた。

サンダーは若手を中心としたチームに生まれ変わりつつあり、ポールをトレードで放出し、若手有望株もしくはドラフト指名権を獲得すると思われたが、ポールの大きな契約が足かせとなっている。

また、34歳という年齢もトレードを難しくしている要因のひとつであろう。

あるNBAエグゼクティブによると、ポールをトレードで欲しがるチームはひとつもないという。

あるNBAエグゼクティブはサンダーのメンバーについて、次のように評価。bleacherreport.comが伝えている。

「誰もCP3を欲しがらない。(スティーブン・)アダムスの契約はひどい。ガロ(ダニーロ・ガリナリ)が見返りを得られる唯一の人間だろうね」

トレードでサンダーへ移籍した直後、ポールにはマイアミ・ヒートへの移籍の噂が出ていた。

ジミー・バトラーを獲得したヒートが厳しい戦いを強いられていたなら、シーズン中にトレードによるポール獲得に動く可能性もあったであろう。

だが、若手たちの成長もあり、ヒートは好調を維持している。

そのため、現時点で今季中にポール獲得を狙う可能性は低い。

とはいえ、サンダーもプレイオフ進出を狙える位置にいるため、ポールの移籍は来季以降ということになりそうだ。

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