ジャレッド・ダドリー ケビン・デュラントのネッツ移籍理由は「練習施設の利便性」

ケビン・デュラントはゴールデンステイト・ウォリアーズで3年を過ごした後、ブルックリン・ネッツへ移籍した。
デュラントにはニックス移籍の噂が出ており、移籍するのであればニックスとの声が多かったが、デュラントはニックスではなく、ライバルチームのネッツへ移籍。
なぜニックスではなくネッツを選んだのであろうか?
昨季をネッツで過ごしたベテランフォワード、ジャレッド・ダドリーによると、練習施設へのアクセスの良さが影響しているという。ダドリーのコメントをthescore.comが伝えている。
「そこ(ニックスの練習施設)に住みたい人間はひとりもいない。通いたい人間はひとりもいない。できるだけ都市の近くじゃなきゃね」
「だから、ブルックリンはデュラントを獲得したんだ。俺はディアンドレ・ジョーダンに教えたんだ。そして彼がデュラントに教えた。ネッツの練習施設は(バークレーセンター)から2分のところにあるとね。彼らは俺があの都市(ニューヨーク)に住んでたことを知らなかった。練習施設まで12分かかるんだ。大きなボーナスだったね」
カイリー・アービングとデュラントはニックスのフロントオフィスが安定していないことを危惧し、すでにプレイオフチームだったネッツを選んだとも噂されている。
練習施設へのアクセスの良さが関係していたかは分からないが、多くの時間を練習施設で過ごすだけに、大きなポイントのひとつだったのかもしれない。



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