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リック・カーライルHC デロンテ・ウェストの問題を受け「人間がこうなるのは見たくない」

元NBAプレイヤーのデロンテ・ウェストは、プロバスケットボール選手として行き場を失った後に自身を見失い、荒れた生活を送っている。

そのウェストがガラス瓶で人を殴打し、逮捕されたと報じられた。

ウェストが最後にNBAでプレイしたのは、ダラス・マーベリックスに所属した2011-12シーズン。

当時もマブスのヘッドコーチを務め、ウェストと共に時間を過ごしたリック・カーライルHCは、落ちぶれてしまったウェストを残念に思っているようだ。

ウェスト逮捕報道を受け、カーライルHCは次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「人間がこうなるのは決して見たくない。望みは、彼が助けを得られるということだ」

ウェストは双極性障害を患っており、時に激しく落ち込んでしまうことがあるという。

NBPAもウェストの状況を把握しており、生活環境を変えるためのサポートや財政面のサポートを行ってきたと報じられている。

古巣のボストン・セルティックスはウェストにスカウトの仕事を与え、再起を促したというが、双極性障害の影響下、ウェストは安定して仕事をすることができなかった様子。

それでも親友や家族はサポートを申し出ているようではあるものの、ウェストが受け入れない限り、前に進むのは難しいであろう。

とはいえ、NBPAの継続的なサポートも願いたいところだ。

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