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エリック・パスカル「片足ショットは怖い」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのルーキー、エリック・パスカルはかつて、片足ジャンパーをオフェンスオプションに取り入れ、多用していたという。

だが、今は片足ショットを撃つことはなく、ほぼすべてのジャンプを両足で踏み切っている。

その理由をパスカル本人が明かした模様。

パスカルによると、片足ショットは怪我のリスクが高く、恐怖心を抱いているという。パスカルのコメントをnbcsports.comが伝えている。

「前は片足ジャンパーを撃ったものさ。(片足ジャンパーは)怪我が怖いんだ」

「だから俺は両足ジャンパーになった。なぜなら、足の状態を確認できるからね。片足だと、誰かに押されたら片足で倒れてしまう。それが怖いんだ」

片足ジャンパーをオフェンスオプションのひとつとしたダーク・ノビツキーやケビン・デュラントと比較すると、パスカルはより上半身ががっしりしている。

それゆえに片足でバランスをとるのが難しく、怪我のリスクを感じるのであろう。

ルーキーながら主力のひとりとして起用され、結果を残しているパスカル。

これからも両足で踏み切り、当たり負けしないプレイを見せてもらいたい。

なお、今季のパスカルは60試合に出場し、平均27.6分のプレイで14.0得点、4.6リバウンド、2.1アシスト、FG成功率49.7%、3P成功率28.7%を記録している。

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