ジャレッド・ダドリー「シーズン中止ならジーニー・バスのオフィスに行く」
ベテランフォワードのジャレッド・ダドリーは昨年夏、1年のベテランミニマム契約でロサンゼルス・レイカーズに加わった。
キャリア13年目となる今季は出場時間が激減したものの、ベテランとしてチームをサポートしているダドリー。
そのダドリーにとって、今季はキャリアで初めてチャンピオンリングを獲得する大きなチャンスだ。
そのため、もしシーズン中止が決定し、チャンピオンリング獲得のチャンスが失われた場合、ダドリーはレイカーズのロスターに自身を残すようフロントオフィスに訴えに行くという。ダドリーのコメントをSB Nationが伝えている。
「(シーズンが中止になると)悲しいよ。なぜなら、今季はチャンピオンになれる最高のチャンスだからね。それに最高のチームだ。もう決めた。聞いてくれ。もしシーズンが中止になれば、ジーニー・バスのオフィスに行く。(レイカーズに)戻ってくると伝えるんだ。戻ってきたいし、また経験したい。俺たちには最高のファンがいるし、第1シードだ。それにレブロン(・ジェイムス)、AD(アンソニー・デイビス)と一緒にプレイするチャンスがあるんだ」
ダドリーによると、レイカーズ移籍後の出場時間は激減しているものの、フランク・ボーゲルHCからいつ名前を呼ばれてもいいように常に準備しているという。
シーズン中断前はタイトルコンテンダーのミルウォーキー・バックスとロサンゼルス・クリッパーズを下し、プレイオフモードに入りつつあったレイカーズ。
ダドリーはもちろんレイカーズの選手やコーチたち、そしてファンはシーズン再開とチャンピオンシップを望んでいることだろう。
なお、今季のダドリーは40試合に出場し、平均7.8分のプレイで1.5得点、1.1リバウンド、0.5アシスト、FG成功率40.0%、3P成功率47.1%を記録。
キャリアを通してシャーロット・ボブキャッツ、フェニックス・サンズ、クリッパーズ、バックス、ワシントン・ウィザーズ、ブルックリン・ネッツ、レイカーズでレギュラーシーズン通算887試合に出場し、平均22.5分のプレイで7.5得点、3.2リバウンド、1.6アシスト、FG成功率46.4%、3P成功率39.4%を記録している。
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