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マーケル・フルツ「レブロン・ジェイムスは俺のメンター」

オーランド・マジックのマーケル・フルツは肩の怪我の影響もあり、フィラデルフィア・セブンティシクサーズで過ごした昨季途中まで厳しい時間を過ごしていた。

だが、今季はこれまでの鬱憤を晴らすかのようなパフォーマンスでマジックを牽引。

現地15日の強豪ロサンゼルス・レイカーズ戦では21得点、11リバウンド、10アシストを記録し、チームを勝利に導いた。

そのフルツにとって、レイカーズのレブロン・ジェイムスは心の支えだったようだ。

フルツはジェイムスについて次のようにコメント。Magic.comが伝えている。

「彼は俺に何度か連絡してくれた。俺にとって彼はメンターだし、彼はいつも『どんなことでも連絡してくれ』と言ってくれてるんだ」

「最近では俺が25得点を記録した時かな。彼から連絡があり、愛を示してくれた。彼は俺にとってメンターのようなもの。クールだ」

メンターであるジェイムスを前に、終盤には連続得点をマークし、マジックを勝利に導いたフルツ。

今季はマジックをプレイオフに導き、元ドラフト1位プレイヤーとしての実力を見せつけたいところだ。

なお、マジックは現地15日の時点で19勝21敗を記録し、イースタン・カンファレンス7位につけている。

今季のフルツは40試合に出場し、平均27.0分のプレイで11.7得点(キャリアハイ)、3.4リバウンド、4.6アシスト(キャリアハイ)、1.3スティール(キャリアハイ)、FG成功率46.2%(キャリアハイ)、3P成功率26.5%、フリースロー成功率73.9%を記録。

シクサーズでプレイした昨季まではレギュラーシーズン33試合に出場し、平均20.6分のプレイで7.7得点、3.4リバウンド、3.4アシスト、0.9スティール、FG成功率41.4%、3P成功率26.7%、フリースロー成功率53.4%を記録した。

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