ダレン・コリソン「NBA復帰の可能性は除外しない」
ベテランポイントガードのダレン・コリソンは2018-19シーズン終了後、31歳という若さで現役を引退した。
だが、それから約半年後、現役復帰の意思があると報道され、ロサンゼルス・レイカーズやロサンゼルス・クリッパーズなどタイトルコンテンダーがコリソン獲得を狙った。
だが、コリソンはNBA復帰を見合わせることを決断。
しかし、コリソンによると、NBA復帰を完全に断念したわけではなく、復帰する可能性はあるという。コリソンのコメントをlarrybrownsports.comが伝えている。
「プレイできなくて寂しいよ。いつか復帰するという可能性は除外しない。ただ、引退の決断にはだいたい満足している。今は自宅待機していて、毎晩プレイオフのゲームをテレビで見ている。少し重くなってしまったかもしれないね」
コリソンがNBA復帰を完全に決断した場合、おそらく複数のチームがオファーを出すだろう。
ただ、NBAゲームから離れた時間が長ければ長くなるほど復帰は難しくなると予想されるため、コンディション維持には努めたいところだ。
なお、コリソンはNBAキャリア10年を通してニューオーリンズ・ホーネッツ、インディアナ・ペイサーズ、ダラス・マーベリックス、クリッパーズ、サクラメント・キングス、インディアナ・ペイサーズでレギュラーシーズン通算708試合に出場し、平均29.4分のプレイで12.5得点、2.7リバウンド、5.0アシスト、1.2スティール、FG成功率47.1%、3P成功率39.4%を記録している。
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