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セス・カリー「ステフィン・カリーがいるチームでプレイしたくない」

ダラス・マーベリックスのセス・カリーはキャリア序盤、NBAに定着することができず、厳しい時間を過ごしていた。

だが、マブスで過ごした2016-17シーズンをキャリアベストの時間とすると、NBAに定着。

以降はリーグ屈指のシューターのひとりとして活躍している。

それに伴い、多くのファンはゴールデンステイト・ウォリアーズのスーパースターであり、兄であるステフィン・カリーとの共演を望んでいるのではないだろうか?

だが、セス・カリーは兄と同じチームでプレイせず、敵として対戦することを望んでいるという。

カリーは兄との共演について次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

正直言うと、それについては考えたことがあるよ。

キャリアの序盤、ウォリアーズでプレイする機会があったけれど、僕に与えられた役割は小さかった。

彼らは数年間、彼らのやり方を積み重ねていたんだ。

僕はいつも断っていた。

なぜなら、彼のチームでプレイしたいと思ったことは一度もないからね。

どちらかというと彼と対戦したい。

彼とは比較され続けるだろう。

彼のチームにいようといまいと、彼の影になってしまうだろう。

同じチームにいたら、それが倍になってしまう。

だから、自分の道は自分で切り拓きたいし、自分のことをやりたいんだ。

セス・カリーとステフィン・カリーは昨季、プレイオフで対決した。

だが、セス・カリー擁するポートランド・トレイルブレイザーズはスウィープで敗れてしまった。

兄ステフィン・カリーは2度のMVPなど輝かしいキャリアを送っており、彼を抜くのはこんなんだろう。

だが、セス・カリーには彼自身の境地を見つけ出し、偉大なキャリアを送ってもらいたい。

なお、今季のセス・カリーは59試合に出場し、平均24.5分のプレイで12.6得点、2.4リバウンド、2.0アシスト、FG成功率50.0%(キャリアハイ)、3P成功率45.3%(キャリアハイ)を記録。

キャリアを通してメンフィス・グリズリーズ、クリーブランド・キャバリアーズ、フェニックス・サンズ、サクラメント・キングス、マブス、ブレイザーズでレギュラーシーズン通算251試合に出場し、平均22.3分のプレイで10.1得点、2.0リバウンド、1.8アシスト、FG成功率47.6%、3P成功率44.3%を記録している。

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