マット・バーンズがカイリー・アービングについて「そのままにしておくことはできない」
ブルックリン・ネッツのスーパースター、カイリー・アービングは、バスケットボールをプレイすることより社会正義を重視し、NBAシーズン再開に反対する姿勢を表明している。
ロサンゼルス・レイカーズのエイブリー・ブラッドリーと共に選手連盟のリーダーを務め、社会正義遂行のためにNBA選手たちを巻き込もうとしているアービング。
その姿勢には賛否両論あるが、元NBAプレイヤーのマット・バーンズは社会活動については認めているものの、シーズンのボイコットについては反対しているという。
バーンズはアービングについて次のように指摘。clutchpoints.comが伝えている。
このクソッタレをそのままにしておくことはできない。
レブロン(・ジェイムス)とCP(クリス・ポール)はカイリーを止めなければならない。
当初、カイリーはチームをサポートするためにオーランドへ行くことを求めていた。
私はそう聞いているが、彼らは認めなかった。
そしたら態度を反転させ、すべてを捨てると言い出したのさ。
バーンズによると、全員が目的を共有し、コミュニケーションを取っていかなければならないという。
NBAは再開後のシーズンに参加しない権利を選手たちに与えており、参加しない決断を下した選手に罰則を与えることもない。
レブロン・ジェイムスやオースティン・リバースなどバスケットボールを通して社会改革に関与できると確信している選手も多いというが、今後の話し合いで方向性が決まることを願いたい。
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