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ゴードン・ヘイワード「まだ足に痛みがある」

ベテランフォワードのゴードン・ヘイワードはボストン・セルティックス移籍後1年目の2017-18シーズン、クリーブランド・キャバリアーズとの開幕戦ティップオフ直後に左足を負傷し、そのシーズンを全休した。

キャリアを脅かすような悲惨な怪我だったため、ヘイワードを心配する声が多くあがったが、2018-19シーズンに復帰。

しかしオールスターレベルのパフォーマンスを見せることができず、難しい時間を過ごしていた。

今季はかつてのフォームを取り戻しつつあるように見えるものの、ヘイワードによると、左足の痛みは今も続いているという。

ヘイワードは左足の状態について次のように言及。larrybrownsports.comが伝えている。

なぜ今も少し痛みがあるのか、その答えが見つかることを願っている。

あの怪我が関連していると思う。

僕はかなりの量のトレーニングをこなしてきた。

完璧とはいかないものの、コートに立てない間はコンディショニングに努めていたんだ。

僕は休んでいるけれど、ある意味休んでいない。

メンテナンスをしている。

明らかにすべては改善している。

それは間違いない。

明らかにすごく調子が良い。

足に少し痛みがあるというだけさ。

そういうことだ。

30歳のヘイワードの来季の契約はプレイヤーオプションとなっている。

現時点ではオプションを行使し、来季もセルティックスでプレイすると予想されているが、痛みの原因を早く突き止めたいところだろう。

ワシントン・ウィザーズのジョン・ウォールは先日、長年にわたって骨棘による痛みに悩まされていたことを明かしたが、ヘイワードにも同じことが起きているのかもしれない。

痛みが完全になくなるのを願い、セルティックスをさらに引き上げるパフォーマンスを期待したい。

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