ルカ・ドンチッチ「僕たちなら勝てる」
ロサンゼルス・クリッパーズとのファーストラウンド第1戦を落としたダラス・マーベリックスは、現地20日に行われた第2戦でリベンジを果たし、シリーズを1-1のタイに戻した。
エースのルカ・ドンチッチは28得点、8リバウンド、7アシストと第1戦同様素晴らしいパフォーマンスでマブスを牽引。
だが、第2戦はセス・カリーが15得点、トレイ・バークが16得点、ボバン・マリヤノビッチが13得点とベンチメンバー3選手が二桁得点と、ベンチの厚みを感じさせた試合だったとも言えるだろう。
この結果を受け、ドンチッチはマブスに対する自信を深めたのかもしれない。ドンチッチのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。
素晴らしかった。
今日は良い気分だ。
まだ3試合残っている。
僕たちならシリーズを制することができるだろう。
そう確信しているよ。
それを信じることができないなら、ここにいるべきではない。
この日のマブスはターンオーバーを9も抑えつつも、クリッパーズから15ターンオーバーを引き出した。
事前予想ではクリッパーズが優勢だが、マブスは危険なチームであることを改めて認識させた言って良いだろう。
第3戦もチーム力の高さを見せつけ、NBAチャンピオンの可能性があるチームであることを証明したいところだ。
コメントを残す