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NBAが健康と安全プロトコルを強化

NBAは今季、選手やスタッフたちの健康と安全を守るため、さまざまな規則を設けている。

規制にひっかかった選手やスタッフは7日間の隔離措置などを強いられることとなっているが、安全性をさらに高めるため、NBAは現行の健康と安全プロトコルを強化したようだ。

hoopsrumors.comによると、NBAは全チームに対し、マスク着用の強化を通達したという。

新たなルールは現地5日から適用されると報じられている。

改訂版健康と安全プロトコルにおいて、試合当日にアクティブな選手はゲームに入るまでマスクを着用しなければならない。

また、ティア1とティア2の全選手、コーチ、スタッフもマスクを着用しなければならない。

コートに出た選手については、ベンチに戻った時はマスク着用が推奨される。

また、試合に参加しない選手については、試合中常にマスクを着用しなければならないという。

マスク着用のルールは大学バスケットボールでも厳格化されており、ボストン大学にいたっては試合中のマスク着用も義務付けた。

先日、ロサンゼルス・クリッパーズのサポートスタッフの1人に陽性反応が出てしまい、接触のあった他のサポートスタッフ7人も共に隔離されることになった。

NBAによる今回の改訂は、この件も影響していると考えられる。

多くの選手がNBAの健康と安全プロトコルに置かれた場合、試合が延期になり、収益にダメージが及ぶ恐れもあるため、そのリスクに対する予防措置とも言えそうだ。

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