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ネイト・マクミランHC「キャム・レディッシュは多くの点でポール・ジョージに似ている」

ネイト・マクミランHC「キャム・レディッシュは多くの点でポール・ジョージに似ている」

アトランタ・ホークスのキャム・レッディッシュはNBAキャリア2年目となる今季、怪我との戦いを強いられた。

2月中旬にアキレス腱を負傷し、その後のレギュラーシーズンを全休するなど、厳しい時間を送ったレディッシュ。

だが、ミルウォーキー・バックスとのNBAプレイオフ・カンファレンスファイナル第2戦で復帰すると、シリーズ第6戦では6本の3ポイントを含む21得点を記録するなど、素晴らしいパフォーマンスを見せた。

臨時ヘッドコーチとしてホークスを指揮したネイト・マクミランによると、アシスタントコーチとしてホークスに加わった時からレディッシュに可能性を感じていたという。

マクミランHCはレディッシュについて次のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。

私がここ(ホークス)に来た時、本当にキャムに魅せられた。

私は彼と早くから話をし、彼をコーチしたいと本当に思っていた。

キャムは多くの点でポール・ジョージに似ていると思っている。

彼の強さ、彼のディフェンス能力は、ポール・ジョージに非常によく似ているんだ。

レディッシュはホークスの前ヘッドコーチであるロイト・ピアースと良好な関係を築くことができなかったものの、ホークスの組織内にはレディッシュを高く評価し、ホークスにとって欠かせない選手に成長すると考えている人間が多いという。

バックスとの戦いはレディッシュのポテンシャルの高さを感じさせたシリーズだったとも言えるだろう。

レディッシュには来季をリベンジのシーズンとし、トレイ・ヤングと共にホークスをNBAタイトル獲得に導く働きを期待したいところだ。

なお、レディッシュの今季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通りとなっている。

レギュラーシーズンNBAプレイオフ
出場試合数264
平均出場時間28.823.0
平均得点11.212.8
平均リバウンド4.03.5
平均アシスト1.31.8
平均スティール1.31.5
平均ターンオーバー1.31.3
FG成功率36.5%52.8%
3P成功率26.2%64.3%
フリースロー成功率81.7%80.0%

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