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カイル・クーズマが大敗を受け「ハートがまったくなかった」

カイル・クーズマが大敗を受け「ハートがまったくなかった」

ロサンゼルス・レイカーズはNBAプレイオフ・ファーストラウンド第5戦で30点差という大敗を喫した。

アンソニー・デイビスが不在だったとはいえ、昨季NBA王者のレイカーズにとって30点差の大敗は屈辱以外の何ものでもないだろう。

この日15得点を記録したカイル・クーズマによると、レイカーズは第5戦の大敗をモチベーションに変えて第6戦に臨まなければならないという。

クーズマは第5戦を振り返り、次のようにコメント。talkbasket.netが伝えている。

僕たちは一蹴された。

屈辱的な敗戦だった。

これをエネルギーにして第6戦の準備をしなければならない。

今夜の僕たちはまったくハートがなかった。

第6戦ではハートを見せなければならないね。

デイビスは毎日様子を見る状態と報じられているものの、第6戦も出場できない可能性がある。

クーズマにはより大きな役割が任されることになるだろうが、特にオフェンスでの貢献を期待し、トレードの噂を一蹴してもらいたいところだ。

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