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レブロン・ジェイムスとアンソニー・デイビスが2週間前にラッセル・ウェストブルックを勧誘?

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レブロン・ジェイムスとアンソニー・デイビスが2週間前にラッセル・ウェストブルックを勧誘?

NBAタイトル奪還を目指すロサンゼルス・レイカーズは、ワシントン・ウィザーズとのトレードでNBAオールスターガードのラッセル・ウェストブルックを獲得した。

レイカーズはフェニックス・サンズのクリス・ポールやポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラード、オクラホマシティ・サンダーのケンバ・ウォーカーなど複数のポイントガードに関心を持っていると報じられていたが、レイカーズを牽引するレブロン・ジェイムスとアンソニー・デイビスが最も必要としていたのはウェストブルックだったのかもしれない。

silverscreenandroll.comによると、ジェイムスとデイビスは今から2週間前、ジェイムスの自宅でウェストブルックと共にディナーを楽しんだ際にレイカーズをNBAチャンピオンに導くことを誓い合い、そのためならそれぞれがエゴを捨てる気持ちであることを確認したという。

レイカーズのためになるのであれば、ジェイムスは4番のポジションで、デイビスは5番のポジションでプレイする覚悟を決め、ウェストブルックは「僕からオフェンスが始まらなくても構わない」と約束したと報じられている。

ジェイムスとデイビスは先月、ウェストブルックの妻のSNSアカウントを同じタイミングでフォローした。

その時からジェイムスとデイビスのウェストブルック獲得計画は始まっていたのかもしれない。

とはいえ、彼ら3人はアウトサイドシュートを得意としているわけではないため、レイカーズにとってはアウトサイドシューターの確保が喫緊の課題となるだろう。

果たして3人はケミストリーを構築し、レイカーズをNBAチャンピオンに導くことができるだろうか?

なお、NBA2020-21シーズンのレイカーズはデイビスが4番ではなく5番のポジションでプレイした時に100ポゼッションあたりプラス11.8点、ジェイムスが3番ではなく4番のポジションでプレイした時に100ポゼッションあたりプラス20点を記録したと報じられている。

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