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デイミアン・リラードが歌詞でブレイザーズ残留を示唆?

デイミアン・リラードが歌詞でブレイザーズ残留を示唆?

ポートランド・トレイルブレイザーズのNBAオールスターポイントガード、デイミアン・リラードには、トレードの噂が浮上している。

リラードはブレイザーズに対し、NBAタイトルを狙えるロスター構築を要求したというが、ブレイザーズがロスターの強化に成功したとは言い難い状況にあるため、リラードのトレード要求を危惧しているブレイザーズファンは少なくないだろう。

だが、リラードはブレイザーズの一員としてNBAキャリアを終えることを心に誓っているのかもしれない。

clutchpoints.comによると、リラードが先日リリースしたニューアルバムの最後の曲の歌詞が、ブレイザーズ残留を示唆する内容になっているという。

オークランドで育った僕にとっては、コービー(・ブライアント)がスーパーヒーローだった。

僕たちのチームがプレイオフにまったく進出できなかったから、僕たちはレイカーズファンにシフトした。

コービーは高校からNBAに入り、若くしてひとつのフランチャイズのスーパースターになった。

知っての通り、僕はそれを本当に称賛している。

だから、僕はブレイザーズでそのルートをたどっているんだ。

リラードの相棒CJ・マッコラムは先日、「彼はポートランドで勝つことにコミットしている」とし、リラードのブレイザーズ残留を約束した。

リラードにトレード要求の噂が出たのはNBAプレイオフ・ファーストラウンドで敗退した後であり、当時のリラードは感情を抑えることができなかったのかもしれない。

それから時間が経ち、冷静になったリラードはブレイザーズへの忠誠を再確認したことだろう。

NBAチャンピオンというリラードの悲願を叶えるためにも、ブレイザーズにはトレード市場でのロスター補強を願いたいところだ。

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