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ドレイモンド・グリーン「ザック・ラビーンは彼自信のことをよく分かっていない」

ドレイモンド・グリーン「ザック・ラビーンは彼自信のことをよく分かっていない」

シカゴ・ブルズのザック・ラビーンは、NBAを代表するスコアラーのひとりだ。

昨季は初めてNBAオールスターに選出され、ようやく人々から評価され始めたラビーン。

今季のスタッツは若干落ち込んでいるものの、デマー・デローザンやロンゾ・ボールなどが加わった影響であると考えられ、ラビーンの負担が軽くなったのは喜ばしいことだろう。

そんな中、ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンが、ラビーンに愛あるアドバイスを送った模様。

グリーンによると、ラビーンは自身をちゃんと理解していないという。グリーンのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

彼は非常に才能があり、自信に満ち溢れた選手のひとりだ。

だが、彼は自分がどれほど優れた選手なのか分かっていない。

何をもたらすことができるのか、本当に分かっていない。

だから、彼に教えようとしているのさ。

君はフランチャイズの顔だ、兄弟。

これまでの彼はそのことを教えてもらえるチームにいなかった。

もしそうでなかったら、彼は彼の価値を理解していただろうね。

グリーンによると、最も重要なのはチームメイトたちからリスペクトされることだという。

ラビーンは現時点でチームメイトたちからの信頼を勝ち取っており、今のブルズを代表するNBAスターであるのは間違いない。

だが、ブルズで一時代を築いたマイケル・ジョーダンやデリック・ローズのような実績はまだ残すことができていない。

ラビーンがフランチャイズ史上最も偉大なNBA選手のひとりになるためには、少なくともNBAオールスター選出以上の実績が求められるだろう。

今季はその最大のチャンスと思われるだけに、ラビーンには確かな実績を残し、フランチャイズ史上最も偉大なNBA選手であることを確実にしてもらいたいところだ。

なお、ラビーンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。

2021-22NBAキャリア
出場試合数11422
平均出場時間34.931.5
平均得点25.919.2
平均リバウンド5.5
(キャリアハイ)
3.9
平均アシスト4.23.8
平均スティール0.5
(キャリアワースト)
0.9
平均ターンオーバー2.52.7
FG成功率49.3%45.9%
3P成功率33.8%
(キャリアワースト)
38.3%
フリースロー成功率89.6%
(キャリアハイ)
82.7%

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