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カーメロ・アンソニー「3ポイントが32本中6本では勝てない」

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カーメロ・アンソニー「3ポイントが32本中6本では勝てない」

ロサンゼルス・レイカーズは先日、シカゴ・ブルズに大敗した。

この日のレイカーズはテイレン・ホートン・タッカーが28得点、ラッセル・ウェストブルックが25得点、アンソニー・デイビスが20得点を記録。

だが、チーム全体で3ポイント32本中6本、成功率わずか18.8%に終わった。

元NBAオールスターフォワードのカーメロ・アンソニーによると、3ポイントが決まっていれば流れが変わった可能性があるという。アンソニーのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

近年のゲームで3ポイント32本中6本なら、どのチームにも勝てないだろう。

言い訳はできない。

僕たちの3P成功率は18%だった。

もし3ポイントをあと数本決めていれば、ゲームの流れは変わっていたかもしれない。

だが、そういう夜ではなかった。

(ブルズ戦では)多くのチャンスがあったのに、ものにすることができなかった。

他に何と言えばいいのか分からない。

ただ、3ポイント32本中6本ならどのチームにも勝てないんだ。

今季のアンソニーは3ポイントを高確率で決めているが、ブルズ戦は4本すべてをミス。

シューターのウェイン・エリントンは6本中1本、マリク・モンクは3本すべてミス、スターターのウェストブルックは6本すべてミスと、チームとして最後までリズムを掴むことができなかった。

問題はシュートが入らないことではなく、ディフェンスで精彩を欠き、それがオフェンスのリズムに悪影響を及ぼしているようにも思えるが、指揮官のフランク・ボーゲルはどのような改善プランを立てているのだろうか?

レイカーズが次の対戦するのは、昨季NBAチャンピオンのミルウォーキー・バックス。

この日のバックスはクリス・ミドルトンが復帰する見込みであるため、レイカーズにとって現在地を確かめる絶好の機会となりそうだ。

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