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ケンドリック・パーキンスがラッセル・ウェストブルックのトレードを主張

ケンドリック・パーキンスがラッセル・ウェストブルックのトレードを主張

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターポイントガード、ラッセル・ウェストブルックは、スタッツ上では十分な成績を残している。

だが、レイカーズのシステムにフィットしているとは言い難く、ターンオーバーを連発するウェストブルックに対して「トレードで放出すべき」という声も少なくない。

元NBA選手のケンドリック・パーキンスも、ウェストブルックをトレードで放出すべきと考えている模様。

パーキンスによると、レブロン・ジェイムス、アンソニー・デイビス、ウェストブルックの中で唯一トレードできるのはウェストブルックだという。パーキンスのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

アンソニー・デイビスはどこにも行かないだろう。

彼にはトレード拒否権があるからね。

レブロン・ジェイムスがどこにも行かないことも、僕たちは知っている。

彼らの中でトレードできる、もしくはトレードすべきなのは、あの人間(ウェストブルック)だ。

ただ、実現するかは分からない。

なぜなら、彼の大きな契約があるからね。

レイカーズは2月のトレード期限までにフィラデルフィア・セブンティシクサーズのベン・シモンズ、もしくはデトロイト・ピストンズのジェラミ・グラント獲得に動くと噂されている。

彼らを獲得するにはそれなりの資産を用意しなければならず、ウェストブルックをリストアップする可能性はゼロではないだろう。

だが、シクサーズはウェストブルックに関心を持っておらず、若手中心に再建中のピストンズもウェストブルックより若手有望株やNBAドラフト指名権を求めると見られている。

レイカーズが2月までに好転することを願いたいところだが、もし好転しなければ何かしらの形でロスターを調整することになりそうだ。

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