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ドレイモンド・グリーンがテクニカルファウルについて「めちゃくちゃ」

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ドレイモンド・グリーンがテクニカルファウルについて「めちゃくちゃ」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは感情的な選手として知られており、NBAの中でもテクニカルファウルをコールされることが多いひとりだ。

感情的な選手はテクニカルファウルをコールされやすい傾向にあるが、グリーンは先日の試合でステフィン・カリーに対する接触が多くあったにも関わらずファウルがコールされなかったことに憤慨し、レフェリーに指摘。

その結果、レフェリーはグリーンにテクニカルファウルをコールすることとなったわけだが、グリーンによると、レフェリー側にリスペクトが欠けていたという。グリーンのコメントをlarrybrownsports.comが伝えている。

レフェリーが僕から離れていき、それから僕のところに来て話をし、僕はレフェリーから離れた。

それだけでテクニカルファウルさ。

今季の僕は8回か9回テクニカルファウルをコールされていると思う。

そのうち5回か6回については、ものすごく疑問だ。

レフェリーにも言ったが、「君のほうが僕から離れていった。すごく敬意を欠いている。普通の会話をしていた途中だったのに離れていった。そして、君が僕に話かけていた時に僕が去ったら、君はテクニカルファウルをコールしたんだ」とね。

彼は僕から離れ、それから僕に近づくと、「分かったよ。何か言うことがあるのかい?」と言った。

僕は「もういい。やめよう。もうこれ以上話したくない。もう大丈夫だ」と答えて彼から離れると、テクニカルファウルをコールされた。

どこがテクニカルファウルなのか教えてくれ。

ここは昔とは異なる世界であり、人々をあのように扱ってはダメだ。

僕が離れたたらテクニカルファウルをコールされ、僕が近づいたらテクニカルファウルをコールされる。

普通の会話をしてもテクニカルファウルをコールされる。

僕が話をやめることはないだろう。

敬意を持って接してくれるなら、話をするのをやめる必要はない。

僕は子供がいる立派な大人だ。

僕は相手を子供のように扱ったりしない。

めちゃくちゃだ。

このようなことが今季は少し多いと思う。

ただ、僕は特に騒ぎ立てていない。

なぜなら、僕の今のキャリアにおいて、テクニカルファウルのことはあまり気にしていないからね。

ただ、残念であるのは間違いない。

テクニカルファウルは事態を悪化させないためのひとつの手段でもある。

だが、テクニカルファウルで事態が悪化することも少なくない。

グリーンの主張が正しいのかは分からないが、テクニカルファウルをコールしたレフェリーの見解も聞きたいところだ。

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