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レブロン・ジェイムス「僕にとって最悪の事態ではない」

レブロン・ジェイムス「僕にとって最悪の事態ではない」

ロサンゼルス・レイカーズは現地1日にニューオーリンズ・ペリカンズに敗れ、プレイインゲーム出場権獲得に向けて1敗もできない状況に追い詰められた。

残り5試合は生き残りをかけた厳しい戦いになるが、数々の苦境を乗り越えてきたNBAオールスターのレブロン・ジェイムスによると、今のレイカーズの状況はジェイムスの長いNBAキャリアにおいて最悪の事態ではないという。

ジェイムスは現状について次のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。

僕は負けるのが嫌いだ。

僕たちの中にこのようなことのために契約した選手はひとりもいない。

それは間違いない。

だが、僕にとってはこれまでで最悪の事態ではないよ。

ジェイムスはキャリア3年目からNBAプレイオフでプレイし続けている。

もしレイカーズがNBAプレイオフ進出を逃せば、ジェイムスの影響力の低下を意味するものになるかもしれない。

イースタン・カンファレンス11位レイカーズと同10位のサンアントニオ・スパーズのゲーム差は1。

だが、タイブレーカーはスパーズが握っているうえ、残りのスケジュールもスパーズにアドバンテージがある。

今季は5連勝以上を記録したことがなく、1月初旬以降連勝が一度もないレイカーズ。

果たしてレイカーズは奇跡を起こし、NBAプレイオフに進出することができるのだろうか?

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