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ケンバ・ウォーカー「ニックスの一員になれるとは思っていなかった」

ケンバ・ウォーカー「ニックスの一員になれるとは思っていなかった」

元NBAオールスターポイントガードのケンバ・ウォーカーは先日、名門ニューヨーク・ニックスと2年1700万ドルの契約を結んだ。

ニューヨーク出身のウォーカーにとってニックスはホームチームであり、ニックスとの契約はまさに悲願だったのかもしれない。

ウォーカーによると、ニックスのユニフォームを着てプレイすることを以前から望んでいたものの、まさか現実になるとは思ってもみなかったという。

ウォーカーはニックス移籍について次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

ボストンは間違いなく僕を信じてくれていたと思うが、彼らは僕をトレードした。

彼らが僕のことを信じてくれなかったとは思わない。

ただ、僕のホームチームであるニックス。

彼らは僕を信じてくれたんだ。

この感覚は他にはない。

(マディソンスクエアガーデンでプレイできることに)鳥肌が立ってしまう。

ホームに戻ってくることができて嬉しいよ。

友人や家族には何度か話したことがあるんだ。

「僕のキャリアはニックスで終わるかもしれない。その可能性はある」とね。

だが、本当にそうなるとは思ってもみなかった。

考えもしなかった。

今は夢のような気分さ。

どれほど素晴らしい気分なのか、言葉では言い表せなんだ。

(マディソンスクエアガーデンでは)高校時代に何度もプレイしたことがある。

だが、ニックスのジャージーを着てプレイするのとはまったく違う。

もっと良いものになるだろう。

10倍良いものになるだろう。

すべてがパーフェクトじゃないかな。

すべてだ。

パーフェクトなタイミングだった。

ウォーカーによると、家族や友人のために観戦チケットを用意しようとしたが、4枚しか購入できなかったという。

昨季のニックスはNBAオールスターのジュリアス・ランドルを中心とし、NBAプレイオフに復帰。

長く低迷したニックスにようやく光が差しつつあり、ニューヨーク出身のウォーカーが加わったことでニックス人気はより高まるだろう。

ウォーカーにはニックスをさらなる高みに引き上げると同時に、ニックスから離れてしまったファンを取り戻すほどの活躍を期待したい。

なお、ウォーカーの昨季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。

2020-21NBAキャリア
出場試合数43704
平均出場時間31.833.7
平均得点19.319.9
平均リバウンド4.03.8
平均アシスト4.95.4
平均スティール1.11.3
平均ターンオーバー2.02.2
FG成功率42.0%41.9%
3P成功率36.0%36.0%
フリースロー成功率89.9%
(キャリアハイ)
84.0%

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