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スポーツ医療の専門家がジョーダン・プールの行為について「ダーティーと考えるのはあり得ない」

スポーツ医療の専門家がジョーダン・プールの行為について「ダーティーと考えるのはあり得ない」

メンフィス・グリズリーズのNBAオールスター、ジャ・モラントは、先日行われたゴールデンステイト・ウォリアーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第3戦で膝を負傷した。

モラントはジョーダン・プールに膝を掴まれ、引っ張られた際に負傷したと見られている。

プールの行為については「ダーティープレイだ」と批判する声があれば、「バスケットボールのプレイだ」と擁護する声もあるが、スポーツ医療の専門家であるブライアン・サテラーがこのプレイについての見解を示した模様。

サテラーによると、プールの行為でモラントが大怪我する可能性はまずないという。サテラーのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

あのアングルから見ると、第一に故意かつダーティーなプレイと考えるのはあり得ない。

第二に大怪我するほどの力が発生するとは考えられない。

プールの右腕が入った時、確かにジャ・モラントの膝に接触している。

だが、膝の前面を掴んでいるように見え、膝を外側に押し出して大怪我させるような握力はない。

彼の指がかろうじて膝にかかっているに過ぎない。

膝の靭帯の怪我を引き起こすほどの力はない。

おそらくサテラーの見解がもっとも現実的だろう。

NBAレジェンドのチャールズ・バークレーも「僕はあれよりもっと激しいキスをされたことがある」と冗談交じりに反応したというが、全力でプレイしてい続けているモラントの膝にはダメージが蓄積されていたのかもしれない。

いずれにせよ、これからのNBAを牽引していくであろうモラントが1日でも早く健康を取り戻すことを祈りたいところだ。

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  • Comments ( 2 )
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  1. By 匿名

    これ無理やり批判してたのって熊ファンですらない唯のバスケ知らない人って印象

  2. By 匿名

    これ無理やり騒いでたのって熊ファンですらないただのアンチって印象

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