ベン・シモンズ「僕にもう少し時間をくれ」

悲願のNBAタイトル獲得が期待されているブルックリン・ネッツは現地6日にマイアミ・ヒートと対戦し、29点差という大敗を喫した。
まだプレシーズンではあるものの、白星をあげることができていないネッツに不安を感じているファンは少なくないだろう。
昨季中のトレードでネッツに加わったシモンズはこの日、FGアテンプト数わずか3という結果に終わったわけだが、シモンズ自身もアグレッシブにスコアリングを狙うことが課題と考えている模様。
シモンズはヒート戦を終えた後、次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。
バランスをとらなければならない。
ボックススコアを見たが、僕はFGアテンプト3本だった。
間違いなく十分ではない。
オフェンス面ではもっとポストに入り、もっとアグレッシブになり、もっとリムに向かい、もっとフリースローを獲得したい。
それができていなかった。
まだ2試合目だ。
僕は25分間プレイした。
前回の試合の出場時間は何分だった?
12分間?
僕は1年ぶりに復帰した。
もう少し時間をくれ。
ネッツにはNBAトップクラスのスコアラーであるケビン・デュラントとカイリー・アービングがいる。
その他にもジョー・ハリスやセス・カリー、パティ・ミルズのアウトサイドシュートもあるため、シモンズが無理にシュートを狙う必要はないだろう。
とはいえ、アウトサイドシュートがないニコラス・クラクストンと同時にコートに立っている時は、スコアリングとプレイメイクのバランスをとらなければならないのかもしれない。
なお、シモンズのプレシーズン2試合のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | PHI戦 | MIA戦 |
|---|---|---|
| 出場時間 | 19 | 25 |
| 得点 | 6 | 4 |
| リバウンド | 4 | 10 |
| アシスト | 5 | 4 |
| スティール | 1 | 1 |
| ブロックショット | 0 | 0 |
| ターンオーバー | 2 | 6 |
| FG成功率 | 50.0% (3/6) | 66.7% (2/3) |
| 3P成功率 | – | – |
| フリースロー成功率 | 0% (0/2) | – |
| +/- | -10 | -18 |



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