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ドレイモンド・グリーン「NBAで現役を続けるのはあと4~5年で十分」

ドレイモンド・グリーン「NBAで現役を続けるのはあと4~5年で十分」

昨季NBA王者ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは、チームにとって欠かせない重要な選手のひとりだ。

ステフィン・カリー、クレイ・トンプソンとともにウォリアーズを牽引し続け、フランチャイズにNBAタイトルを4度もたらしたグリーン。

グリーンは以前、「トレードを要求してロサンゼルス・レイカーズに移籍することを望んでいるのでは?」と報じられたが、グリーンが自身の去就について明かした模様。

来年夏にオプションを破棄してFAになることができるグリーンはレイカーズへの移籍希望について質問されると、次のように答えたという。Andscapeが伝えている。

僕がそう言ったことは一度もない。

人々は言いたいことを言えるものさ。

僕は誰かが言ったかもしれないことにいちいち反応する人間ではない。

僕は自分が反応したいことに反応する。

誰かがそう言ったからといって、僕が反応することはないよ。

ひとつのチームだけでプレイしている選手の数を見てみると、信じられないほどだ。

今のNBAを見渡してみると、ひとつのチームに11年以上いるのは5人しかいない。

そのうちの3人(グリーン、カリー、トンプソン)がここいにる。

ものすごく珍しいことだ。

NBAには470人、480人いるのかな?

11年以上同じチームにいるのは5人だけだ。

素晴らしい。

手放すわけにはいかない。

僕は間違いなくそれに関心を持っているよ。

機会があれば、その機会を楽しみたい。

だが、これがビジネスということも理解している。

最終的には決断を下さなければならないし、君たちがどう受け止めても構わない。

ただ、僕にとってはシーズンに集中することが重要だ。

僕は勝つことに専念している。

こういったことはなるようにしかならない。

ひとつだけ確かなのは、彼ら(ウォリアーズ)は(延長契約をオファーするか否か)時間をかけているということであり、時間はこれからも流れ続けるということだ。

僕は今に集中しているし、このチームのために今やれることに集中している。

すべてはなるようになるものさ。

(延長契約については)まったく気にしていない。

僕には素晴らしいエージェント(リッチ・ポール)がいる。

ビジネスにおいて最高のエージェントだ。

エージェントが対処してくれるから、選手たちは素晴らしいエージェントと提携するんだ。

僕はバスケットボールをプレイする。

それが僕が望んでいることさ。

また、グリーンは「あとどれくらいNBAでプレイしたい?」と質問されると、こう答えたという。

もう4~5年はプレイしたい。

僕はそれで十分だと思う。

グリーンはウォリアーズと延長契約を結ぶことができる。

だが、ウォリアーズはサラリーキャップに問題を抱えており、グリーンに長期大型契約をオファーするのは難しい状況だ。

グリーンがあと4~5年NBAでプレイしたいなら、グリーンは来年夏にプレイヤーオプションを破棄してFAになり、長期契約を手にしたいところだろう。

果たしてグリーンはウォリアーズ一筋のNBAキャリアを送ることができるのだろうか?

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