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NBAキャリアで初めて勝利をもたらすブザービーターを決めたカイリー・アービング「夢見たこと」

NBAキャリアで初めて勝利をもたらすブザービーターを決めたカイリー・アービング「夢見たこと」

NBAスターのケビン・デュラント、カイリー・アービング、ベン・シモンズ擁するブルックリン・ネッツは現地16日にトロント・ラプターズに勝利し、今季の成績を18勝12敗とした。

この日はアービングがネッツに勝利をもたらすブザービーターを決めたわけだが、意外なことに、アービングが勝利をもたらすブザービーターを決めたのは長いNBAキャリアを通して初めてだった。

ボールを託されて期待に応えたアービングは試合後、次のようにコメントしたという。clutchpoints.comが伝えている。

試合最後にボールを持つ。

それこそ夢見ることだ。

ここ(トロント)に来る前に、父と話をした。

3ポイントを撃つ時は下半身のバランスに気をつけろと言われた。

今季の僕は素晴らしいシューティングを見せることができていない。

だが、やり続けるしかないんだ。

ネッツを指揮するジャック・ボーンHCによると、当初はデュラントにボールを持たせる戦略を立てていたが、ラプターズがデュラントにダブルチームを仕掛けてくることが分かっていたため、アービングにボールを託す戦略に変更したという。

我々はケビンのためのプランを描いていた。

彼ら(ラプターズ)は彼に対してトラップを仕掛けてくると思ったから、ケビンからカイに変更したんだ。

カイは準備できていた。

彼は「やりたい」と言ってくれた。

我々は彼にトップでボールを持たせ、彼は彼の仕事をやってくれた。

信じられないような素晴らしいショットだ。

ネッツはこれで5連勝、ここ10試合で9勝と絶好調だ。

アービングがアウトサイドシュートを取り戻すことができれば、ネッツはさらなる快進撃を見せてくれるだろう。

とはいえ、ネッツがここ10試合で対戦したチームの中で真のNBAタイトルコンテンダーと呼べるのはボストン・セルティックスのみであり、セルティックスには敗れてしまった。

ネッツは真のNBAタイトルコンテンダーに勝利し、自信をより確固たるものにしたいところだ。

なお、ネッツの今後10試合のスケジュールは以下の通りとなっている。

現地日付対戦チームホームorアウェイ
12/18デトロイト・ピストンズアウェイ
12/21ゴールデンステイト・ウォリアーズホーム
12/23ミルウォーキー・バックスホーム
12/26クリーブランド・キャバリアーズアウェイ
12/28アトランタ・ホークスアウェイ
12/31シャーロット・ホーネッツアウェイ
1/2サンアントニオ・スパーズホーム
1/4シカゴ・ブルズアウェイ
1/6ニューオーリンズ・ペリカンズアウェイ
1/8マイアミ・ヒートアウェイ

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